📅 2026年10月19日/気温 26.3℃
植え付けが5月12日だったので、10月19日で約160日。袋のラベルに書いてあった「植え付けから約150日、10月中旬〜下旬が収穫時期」の目安に、ちょうど差し掛かりました。
横から見た様子

7月の頃はまだ濃い緑でこんもり茂っていましたが、全体的に葉の色が薄くなり、黄色っぽくなってきました。つるも袋の外にだいぶ垂れ下がっています。ところどころ虫に食われたような穴も開いていて、袋の根元近くには茶色く枯れた葉もあります。
上から見た様子

上から見ると、葉の黄色みがより分かりやすいです。#3では「葉の黄変は収穫のサインの可能性もあるけど、時期的にまだ早い」と書きましたが、今回は時期もほぼ一致しているので、収穫のサインと考えて良さそうです。ただ、葉の色以外に判断材料を持っていないので、試し掘りするかどうかも含めて、ここから悩みどころです。
収穫時期のポイントと失敗しやすい点
収穫の見極め方を調べたので、自分用のメモも兼ねてまとめます。
見極めのポイント
- 植え付けから120〜150日が目安(暖かい地域は短め)
- 株元の下葉から黄色くなり、つるの勢いが落ちてくる
- 霜が降りる前に、晴れが続く日を選んで掘る
- 心配なら、収穫予定の約1か月前に試し掘りして太り具合を見る
失敗しやすい点
- 早すぎる:日数だけで掘ると、芋が小さく甘みも乗らない
- 遅すぎる:皮が硬くなったり繊維っぽくなったり、霜で傷んだりする
- 収穫直後に食べる:掘ってすぐは甘みが弱く、数週間置く「追熟」で糖が増える
追熟は日の当たらない風通しのよい場所で寝かせるのがコツだそうです。
うちの場合、日数も葉の黄変も条件には合っているので、天気を見て近いうちに掘ってみようと思います。
参考:さつまいも栽培での収穫時期の見極め!最も甘くなるサイン(ファーマーズLIFE)
次回は収穫編です。袋の中にちゃんと芋ができているのか、楽しみ半分、不安半分です。
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