📅 2026年7月22日/気温 35℃
毎日暑いです。湿度が高くて不快な暑さです。ニュースでは梅雨明けしたとのことですが、本当に明けたのか疑っています。
さて、植え付けから2ヶ月半ほど経ちました。

上から見ると、もう土がほとんど見えないくらい葉が茂っています。前回(6月)の頃はまだ葉の数を数えられるくらいでしたが、今はさつまいもバッグからほぼこぼれ落ちています。

横から見てもわさわさしていて、つるも外側に伸び始めています。

よく見ると、葉の一部に白っぽい斑点や黄色く色が抜けている部分があります。気になって調べてみたところ、さつまいもの葉が黄色くなる原因は主に次の3パターンがあるようです。
1つ目は収穫のサイン。地上部が枯れてきたら収穫時期という事ですが、袋のラベルによると収穫は10月中旬〜下旬予定なので、さすがに早すぎてこれは違いそうです。
2つ目は立枯病やつる割病といった病気。ただ調べてみると、これらは株元の茎が黒く腐ったり縦に裂けたりして、株全体がしおれていくのが特徴らしいです。うちの株は茎も緑のままで、他の葉はむしろ元気いっぱいなので、今のところ違う気がします。
3つ目は根腐れや肥料不足。水はけの悪さで根が酸欠になると葉が黄色くなるそうです。可能性はゼロではないですが、まだ決定打にかける印象です。
もう一つ気になるのは、葉っぱに小さな穴が空いていることです。しかも1枚ではなくて複数の葉に穴が空いているんですよね。虫が潜んでいるのかな。。。
とりあえず、葉の様子、茎の様子を注意して見ていこうと思います。
地上部はここまで元気に育っているので、袋の中の芋がどうなっているかは収穫までのお楽しみです。
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