📅 2026年5月12日(火)/気温 20℃ほど・晴れ
さつまいもを育てることにしました。
きっかけは、ホルムズ海峡のニュースでした。今後、物流が滞ったり食料品が不足したりする可能性を考えたときに、自分でも少しくらい食べ物を作れないかなと思ったのが始まりです。
何を作ろうかと調べてみると、さつまいもは比較的簡単だという事がわかりました。最初はプランターで本格的にやろうかと思っていたのですが、家のベランダは西向きで日が当たるのが夕方だけ。この条件で大きめのプランターを置いてもうまく収穫までできるかわからなかったので、今年はまず小規模に始めようと考えました。
そんなタイミングて見つけたのが「さつまいもバッグ」です。
というわけなので、育て方の知識はゼロです。さつまいもの成長の様子をちょこちょこ記録していこうと思います。
使ったもの

今回使ったのは「さつまいもバッグ」というアイテムです。
おうちでさつまいも栽培が楽しめる!袋で育てるおいもの土 『さつまいもバッグ』とさつまいも苗『べにはるか』を発売 | PROTOLEAF
プランターや畑がなくても、袋のまま育てられるのが特徴で、苗を土にさして水をやるだけでいいらしく、初心者にはちょうどよさそうだったので選びました。
また、栽培後の土を燃えるごみとして捨てられるのもありがたいです。賃貸やマンションだと、どこに土を捨てればいいんだろう。。。ってなりますよね。(ただし、「自治体によって異なりますのでご確認ください」という注意書きが書いていました!)
品種は「べにはるか」の苗。ホームセンターでポット苗として売られていたものです。
苗をカットする

さつまいもは苗をそのまま植えるのではなく、株元でカットしてから土にさすようです。ハサミで根元を切りました。
土にさす

切った苗を、さつまいもバッグの土にそのままぶっ刺して植え付け完了です。袋に水はけ用の穴をいくつか開ける作業もありましたが、全部で30分もかかりませんでした。あとは水やりをしながら、根付くのを待つだけです。ちなみに、さつまいもの植え付け時期は、関東の場合、最低気温が15度以上になる5月上旬〜6月上旬頃が良いみたいです。
おわりに
というわけで、さつまいも栽培記録の第1回でした。変化があったタイミングで淡々と記録していく予定です
ポテトバージョンもあるようで、気になってます。


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